ステップアップグループわかば(療育セッション)

けいふう心療クリニックでは、発達障害の支援に特化した療育を実施しています。 就学前の子供たちを対象に小人数グループを編成して、コミュニケーションや社会性の発達の基礎をつくるためのプログラムを行うとともに、ペアレントトレーニングなどの保護者教育にも重点をおいて支援しています。

対象
  • 就学前児童(2歳~5歳)
  • 自閉症スペクトラム障害を中心とした発達障害のある、またはその疑いのある方
  • 保護者さまが子供への関わりを学習して実践していきたいと希望される方
療育方針
  • 発達障害の特性や発達段階の理解に基づいた療育を実施
  • 人との関わりの中で、コミュニケーションの力を伸ばす
  • スモールステップでできることを増やし、自信をつける
  • 保護者さまに、子供の力を伸ばす関わりを学んでいただく
療育の流れ

療育の流れをご紹介します。
子供の発達検査では、子供が楽しいと思いながら検査ができるような工夫をし、その子供が最大限の力を発揮できるようつとめています。「先の見通しを伝えれば、落ち着いて座っていられる」など、検査を通じた関わりのなかでわかったことを、家庭や学校に伝え、関わり方や対応方法のヒントにしていただき、子供と母親の関係、子供と学校の関係をつなげていく役割も大切にしています。

  • 診察
  • 発達検査
  • 診察

    検査結果のフィードバック、診断や療育参加の判断を行います

  • 療育のためのアセスメント
  • 保護者面接

    アセスメント結果のフィードバック、療育目標についての話し合いを行います

  • 個別セッション(1~3回)
  • 個別支援計画の作成
  • グループセッション

    時間:1回 75分
    回数:1クール 8回(隔週)
    人数:1グループ 3~4名

  • 保護者面接

    セッションのふりかえりを行います